◆田圃の栽培履歴

  • 2002-2007年まで    慣行栽培
  • 2008年、2009年  不耕起無農薬無施肥栽培  微生物資材なども不使用
  • 2010年、2011年   圃場の1/3/程度を不耕起無農薬栽培   残りの2/3程度を無農薬栽培
    V S 科工社のVSこがね液 を規定量使用       松本微生物研究所のオーレスPSBを規定量使用
  • 2013年   圃場の1/3 程度を不耕起無農薬栽培   残りの2/3程度を無農薬栽培
    松本微生物研究所のオーレスPSBを規定量使用、米ぬかを10アール当たり約100kg投入


    2014年から全面耕起

◆本年度のお米の栽培について

今作では、自家採種したコシヒカリの籾から苗を育てました。
年間を通じて農薬、化学肥料を使わずに栽培しました。
肥料 に類するものは、有機稲研の光合成細菌の高密度培養液「プラドミンPSB」を規定量使用し、
JA松本ハイランド あぐり資材センター和田で購入した米ぬかを、10アール当たり約100kg投入しました。
プラドミンPSBhttp://yuuki-inaken.air-nifty.com/shop/cat6743722/index.html
光合成細菌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%90%88%E6%88%90%E7%B4%B0%E8%8F%8C

圃場は春、田植え前に3回トラクターで耕起し、機械植えをしました。
その後、手押し除草機で3回圃場内の除草をしました。
畔の草については刈払機を使用しました。
水田内、畔ともに圃場では一切除草剤を使用していません。
収穫は稲刈り機と脱穀機を使用し、乾燥は天日干しをしました。
(私たちの地域ではハゼ掛けといいます)

◆お米の品種について

品種未認定ですが、自家採種したコシヒカリの種から育てた苗を使用しました。
2016年度長野県松本市産ですが、ただし産地・産年未認定です。
栽培、管理方法や品種について、ご不明の点はぜひお問い合わせください。

商品に関するご質問には、責任を持ってご返答させていただきます